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2019年02月23日 ためになる、かもしれないお話(^^)

お父さん、出番です!😄

今回は少しお父さんについて書きたいと思います。

父親が家庭で果たす役割は多くの人が思っているよりも遥かに大きいものです

子どもが情緒や性格の方向性を形成する6歳までは、

母親のスキンシップがもっとも効果的だと言われます。

愛されているという実感が子どもの人格を育てるからです。

その間父親はサポート役に回ることが多いでしょう。

しかし7歳を過ぎるあたりから父親の役割は大きくなります。

 

 

外に連れ出したり、これまで知らなかった世界に触れさせてあげたりするのは父親が適任です。

 

子どもたちはそれらの経験から生きる知恵、技術、能力を身につけていきます。

 

茨城 筑西 教会 キリスト教 幸町キリスト教会

 

 

父親と時間を過ごすことで賢くなる

イギリス、ニューキャッスル大学の研究によると、

成長期に父親と多くの時間を過ごした子どもは知能が高く、

社交性があり、より良い仕事を得る傾向があるそうです。

 

お父さんのいない家庭もあるでしょう。しかしおじいちゃんや周りの大人が父親の役割を担うことができるという報告もあります。

 

テレビでは父親による虐待など痛ましいニュースが流れますが、

こんな時代だからこそ、良いお父さんの出番です!